パッティングに関するテクノロジーと練習器具。
エンジョイゴルフブログ、ご無沙汰投稿です。
もっともっとこまめにやりたいのですが、つい、お手軽にFBやインスタでお茶を濁してしまいます。
本当はブログで、しっかり残るものを書いて行かねばなりません。お茶を濁していてはいけません。
ということで、久々に。

最近パッティングが面白くて仕方ありません。
出会いはPGAShow 2018 。そこでPuttViewに出会います。
あれよあれよという間にお話がまとまり、五月の連休中に皆で必死にお仕事して、出来上がりましたのが、
PuttView 国内(アジア)第1号。
東京虎ノ門にあります、森ビルさんが運営する、”ヒルズゴルフアカデミー”https://www.hillsgolf.jp/hillsgolfacademy/
PuttViewのWebsiteはこちら。http://www.puttview.jp/
このテクノロジーによってパッティングがいかに自由度が大きくて、正しいことがたくさんあって、正解は一つではなくて、
それでいてやってはならない間違いはある、という迷言を生み出すほど、パターが面白いなーと思っています。
こんな動画があります。
緑色の範囲がロレックスラインと呼ばれる(私たちはバナナラインとよんでいます)、
白い線がラインを消して早いスピードのパターライン。
緑の線がラインをしっかり出して、ジャストタッチのとろとろライン。
まさにこの二つの線の中で程よく打てればボールはそこそこの範囲に落ち着くし、
少なくとも白い線より右に落ちなければ、カップインする可能性があるという、大変頼もしいラインです。
この選手は、緑のロレックスラインよりさらに外から、ボールの重力でカップに沈めてきたわけです。
こんなことがあるので、やはりパターはアートなんだなと。
この選手本当はもっと右に打ち出したかったのかもしれない。
もっと早く転がそうとしたのかもしれない。
もちろん狙い澄ましたのかもしれない。
どっちにしたって入るわけです。
こんなイメージも見て欲しいのです。
PuttViewを使った東浩子プロの練習風景。
バナナラインの範囲でタッチを変えて狙いを変えて、イメージを出して転がしていく練習。
こんなに入る可能性はあるわけです。
パッティングというアートの流れ(一般的な流れ)
1)傾斜を読んで、イメージを作ること。
2)その際に早い場合のライン(1mオーバー)、遅い場合のライン(ジャストタッチ)見てバナナラインを見つける
3)自分がうちたいスピード(最終到達点)を決めて、バナナの中でどこを通すか(人によってはカップをボール何個外すか)
4)自分の中のターゲットを決めたらそこに対してストローク。
アートだとは言っても、最後はやはり、4)の自分の狙ったところに打ち出せるかどうか。
これはストロークの技術です。初めてここで技術です。
そして、ストロークの練習に最適なのが、VISIO パッティングテンプレート。
すごくシンプルなのですが、パターのストローク(フェースの向き、フェースの中心が通るライン)を可視化した
優れもの。そしてその人のストロークタイプによっていくつか円弧の角度の選択肢があります。
これを見てください。
これも。
僕の指が写っていてすいません。
これも。 狙いが決まって、狙い通り打ち出して、スピードがあっていると、ボールはカップに吸い込まれます。
ということで、本題はこちら。
エンジョイゴルフショッピングサイトにて、こちらのVISIO取り扱い開始しました。
是非お試しを。
http://enjoy-golf.shop-pro.jp/
ちなみに、狙いを正確にチェックするには、こういうマシンを使います。パーフェクトパター。
エンジョイゴルフ!
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