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BodiTrakを活用したプレッシャー解析が必要な9つのわけ。

公開日: : BodiTrak , ,

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9 Reasons You Should be Using Pressure-Measuring Devices to Improve Your Golf Swing

 

http://www.golfwrx.com/370308/9-reasons-why-you-should-be-using-pressure-measuring-devices-to-improve-your-golf-swing/

の記事を日本語にしてみました。

 

BodiTrakをつかってレッスンをするうえで、分かってきた9つのポイントを整理します。

そして、Boditrakをレッスンにもしくは練習にときおり使うことが以下に大切かがわかります。

 

①セットアップのバランスに注意しよう。

下の写真をみてほしい。

 

左右のバランスは40:60

そして前後は左足、右足ともに踵側にあることがわかります。

ほとんどのケースでセットアップがわるいため、十分にパワーをうみだせていないといえます。

 

たとえば私の考える理想のセットアップは、

 

左足側に55-60%程度(これはこれから右にウェイトをのせていく準備の構えです。)

そして左つま先に55-60, 右かかとに55-60です。

これがスムースにテークバックを始動する構えだとおもっています。

 

PoorSetUp

②良いバランスの例

この写真をみるといかにもまっすぐにウェイト&Copがコントロールされていることがわかる。

直線的であればそれだけ効率的にボールにエネルギーを伝えていることになる。

逆にこの動きがちらかっていれば、それだけエネルギーの観点からも、上半身の仕事の観点からも

理想的なすがからは離れてしまう。

LinnearTrace

 

③感覚を定量化できること。

 

感覚は真実ではない。

自分のフィーリングを数字化することで、正しい動きの再現性をより高めることができる。

はかることができれば、マネージできる。

 

④7つのCopのパターン

Copの軌跡には大きく分けて7つのパターンがある。

  • Scattered ちらかったもの。
  • Linear 直線的なもの
  • Heel to Toe かかとからつま先へ
  • Fish Hook 釣り針状の
  • Abbreviated 小さな動き
  • Power Trace パワーを生み出すうごき
  • Power Z Trace 更に大きなパワーを生み出す動き

あるパターンは正確性にすぐれ、あるものはパワーにすぐれる。

あるものは、ゴルフを非常に難しくする。

正しいCopとレースをみにつければゴルフがよりシンプルになるのです。

FishHookTrace

 

⑤切返しは下半身から。

Copは上半身がトップの位置にはいる前の段階でターゲット側にシフトします。

腕のうごきでみれば腕が地面と並行になるあたりで左側にシフトがはじまるのです。

 

COPTopofBackSwing

⑥アイアンショットとドライバーショットではトレースがかわる。

とばしたいドライバーと、

コントロールしたいアイアンでは

Copの形がことなる。

パワーの使い方がかわるからである。

 

⑦Copの軌跡によって、スイング軌道もかわる。

もしプッシュ気味にうちたければ、ダウンスイングで左つま先にプレッシャーを踏み込んでいけばよい。

もし左にプル気味にうちたければ、ダウンスイングで踵側に踏み込んでいけばよい。

 

⑧飛距離をのばしたければ、ピークベロシティー(左への移動速度)をあげればよい。

ピークベロシティーは切返し時点におこる、左側へのCopの移動の速度のピークである。

これが飛距離と大きな相関をもつことがわかっている。

 

⑨つま先と踵はとてもことなる仕事をする。

つま先へのプレッシャーは多くの場合、真横へのCOpの動き(理想の動き)を邪魔する。

一方で、踵へのうごきは、テークバック、ダウンスイング両方においてラテラルな動きをつくりだすことができる。

もしあなたが、つま先にプレッシャーをかえることで力を出せるとおもっていたら、それはよいスイングに

なっていない可能性が高いのです。

 

BodiTrakを使うこと得られたこの知識があなたのレッスンや練習で役に立つと嬉しいです。

 

知識はパワーになります!

 

 

 

 

 

 

 

PeakVelocity

 

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