GC4(GCクアッド)の活用 横のプレーンを科学する。
またまた久方ぶりのエンジョイブログです。
人生はエンジョイしていますが、なかなかブログに向き合えていません。
最近の活動の中心はやはりGC4(クアッド)君を使ったレッスンや、フィッティングへの提案です。


ちょっといきなり、大仰ですが、今年のエンジョイゴルフのテーマは、
”海外との情報時差をなくし、テクノロジーを、しっかりと伝えきる”です。
今までは、この手の商品は、どうせマニアックな人が買ってくれるわけだから、
自分から動かずとも、勝手にお客さんが探してくれるだろう、と思い込んでいました。(アホですね)
確かにそういうお客様もいらっしゃいますが、やはり、知らないものは知らないし、知っててもなかなか接点がなければ手は伸びない、
と言う方々が圧倒的だということに気づいたわけです(当たり前ですが)
そして、これまでサボってきたつけなのか、やはり海外との情報時差は開いてしまているなと。
単に英語だから、と言うこととかよりももっとベースのところで、あちら側は”測ってるからわかってる”と言う差があるように思います。
ということで、エンジョイゴルフとしては、
マシンを売る、というのも、とても大事な商売なのですが、
もう一つ、並行して、マシンを使ってもらう、ということも積極的にやっていくことにしました。
これがテクノロジーワークショップであり、そしてプロの皆様との接点の強化になります。
ワークショップ以外でも、レッスンプロに測定会を開いていただき、我々はそこにデータ解析のプロとしてお邪魔する(もちろん有料です)
プロゴルファーと、コーチの間。コーチとアマチュアゴルファーの間に入って、データのお仕事をご提供していけるといいかなとも思っています。

さて、ワークショップの雰囲気です。
今日はGC4(クアッド)を活用した、新理論、タンジェント理論のお披露目です。
タンジェント理論に関してはまた、きちんと整理します。

飛球法則がしっかり理解できると、頭がすっきりし、ノイズが減ります。
コースでのバタバタもおそらく解消します。
横のプレーン、縦のプレーンを理解し、3Dでクラブ軌道を捉える頭ができるとゴルフIQが高まります。

最近はそんなことばっかり、GC4と賢いマットと、スピンアクシスで考えています。
GC4(クアッド)、Boditrak(ボディトラック)、マイスイング。
そして、スピンアクシスト、賢いマット。

賢いマットはこちら。
http://enjoy-golf.shop-pro.jp/?pid=130017599
そして、4/23にには、アメリカから講師を招いて、こんなセミナーをやります。

GC4(Quad)を活用した、飛球理論の理解、PGAのクラブコントロールについて学んでいきます。

エンジョイゴルフ。
関連記事
-
-
BodiTrakバランスコーチング実践
こんにちわ。今日もBodiTrakに関して。 アジアで初めてのバランスコーチという肩書
-
-
PEAK|ピーク!ゴルフのレベルを一段引き上げる世界最先端の情報とGC4(GCQuad)の解析
カナダに住むLiamから3/12日に連絡があり、 チャイナゴルフショーがある4/20前後その辺
-
-
アドレス時、スイング中のウェイト配分、重心移動を解析する。
そのなも、ボディトラック。 バランスよいアドレス。 バランスよいフィニッ
-
-
PGA Show 2015 の備忘録②
PGA Show2015の備忘録。 今度はなるほどー、と感心してしまった商
-
-
クラブフィッティングの進化
みなさんこんにちは。 エンジョイゴルフの橋本です。 今回は、12月10日、11日
-
-
これでショートパット克服!!パターの打ち出し方向を決めるのはフェース80%って本当?
突然ですが、ショット、パットともにボールの打ち出し方向を決めるのはフェース80% 軌道20%
-
-
ブッチハーモンの息子が語る、GC2 & HMT の活用について。(US ツアープロコーチ Claude Harmon Ⅲ)
ブッチハーモンの息子さん。 Claude Harmon 彼はUS PGA のツアープロコーチの
-
-
ヘッド軌道計測システム「HMT」で、新飛球法則、Dプレーンを知ろう
「HMT」でヘッド軌道を計測 前回の記事、「ヘッド軌道が計測できる「HMT」とは?」で、弾
-
-
OEMでも大活躍! 本革グリップ「グリップマスター」
【グリップマスターのはじまりはOEMから】 本革グリップ「グリップマスター(Grip Master
-
-
弾道解析&ヘッド軌道解析の意義。GC4(Quadの真価)
今日はGCQuad(GC4) を使ったトーナメント会場でのクラブチェックのお話。先日のヤマハレディー











