本革グリップの防水性は、実際どうなの?という話
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最終更新日:2014/02/27
グリップマスター
グリップマスターは全天候型!

天然の本革を使ったグリップといえば、誰もが気になるのが、グリップの防水性。
「グリップマスター(The Grip Master)」は、本革使用でありながら全天候型。防水機能はばっちりなのです。
雨に濡れてしまっても大丈夫。手汗をかきやすい体質の人も、もちろん問題ありません。
そもそも革製品というのは雨や湿気などに弱く、手入れには気をつかうもの。水で濡れると、その部分だけ色染みができてしまったり、水ぶくれのように表面がふやけてしまったりすることもあります。物によってはカビが生えてしまうことも。
革の奥のほうまで水が入り込むと、革の繊維は変形し、硬化やひび割れが起きたりします。かつて主流だった革巻きのグリップを使ったことのある方は、(もうそんなにいないかとは思いますが)こういった痛い経験をされたことがあるかもしれません。
結論を言うと、「グリップマスター」は、そういった革製品のデメリットを解決するために、表面に独自の特殊加工が施されているので、雨などの水分に強いというわけです。
高度な表面加工技術で耐久性を実現

「グリップマスター(Grip Master)」は、三代にわたって皮革素材メーカーを営んできた革の老舗メーカー。卓越した革の知識や加工技術を持っています。
グリップは、鮮やかな色合いに染色しながらも、雨などの湿気といった外的刺激にも強いグリップにするために、表面に独自のなめし加工が施されています。グリップの交換回数も少なくて済み、ひとつのグリップをワンシーズン通して使うことができる、とても長持ちなグリップです。プロの愛用者も多くいます。
防水機能を果たしながらも、革特有の手になじむような質感や高級感も、しっかりとキープされているのも大きなポイントです。この「密着感」や「しっとり感」が本革グリップの一番の魅力です。
革だけに、使えば使うほど手になじみ、自分にあったグリップになっていきます。
まずは一本。パターグリップあたりからお試しください。
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