ドライバーの飛距離アップを実現する3つの要素とは?
公開日:
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最終更新日:2014/01/19
製品紹介
飛距離を決定する3要素

ゴルファーなら誰でも「もっと飛ばしたい!」という願望があるはず。
では、実際に飛距離を伸ばすにはどんな要素が必要なのでしょうか? トレーニングやクラブを替えて飛距離が伸びた人は、どんな現象が起きて、実際に飛ぶようになったのか? それを説明したいと思います。
以下の3つは、飛距離の3要素と呼ばれています。
- ボール初速
- 打ち出し角
- バックスピン量
飛距離に一番影響が大きいといわれるのがボール初速。
ヘッドの反発性能にも左右されますが、一番はヘッドスピードに由来します。シャフトを長くしたり、トレーニングによってクラブヘッドが早く振れるようになれば、自然とこの数値は上昇します。
打ち出し角は、ボール初速に対して、何度でボールが打ち出されるかによって飛距離は大きく変わります。ヘッドスピードが遅いゴルファーはある程度打ち出し角が多めのほうが最大飛距離は出やすいのです。逆にヘッドスピードが速い方は、打ち出し角が多すぎると、飛ばなくなります。
最後にバックスピン量。
これが多いと、ボールに伝えられたパワーが前にではなく上に働いてしまい、飛距離をロスします。逆に少ないと十分な高さを得られず、すぐに地面に落下してしまうため、こちらも十分な飛距離は得られません。
弾道計測で飛距離アップを実現!

ヘッドスピードが42m/sぐらいの方での理想値は、以下になります。
ボール初速:65m/s
打ち出し角:15度
スピン量:2300回転
自分の理想に飛距離を求めるには、いかにこの3要素の数値を理想に近づけるかが重要になるのです。
一般的には、バックスピン量が多く飛距離をロスしているゴルファーが多いようです。スピン量は使用するクラブによっても大きく変わります。新しいドライバーに変えて、10〜20yと大きく飛距離アップしたという話をよく耳にしますが、その場合は大抵、スピン量がより適正になったためです。
適正な打ち出し角とスピン量が得られるクラブに変えれば、それだけで飛距離アップできる可能性はかなり大きいのです。
そのためには、まず自分の飛距離の3要素がどのような数値になっているかを知る必要があります。
弾道解析器「GC2」は、それを正確に計測するマシン。
自分の最大の飛びのポテンシャルを発揮したいなら、まずは弾道を計測し、どの要素が問題なのかを把握することです。また、数値をチェックしながらのクラブフィッティングも非常に有効です。
ぜひ「GC2」設置店で、ご自身の弾道データを計測してみてください。
「GC2」が、物理的な面から飛距離アップをサポートしてくれるでしょう。
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