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伝説の選手たちが使ってきたアイアン

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こんにちは😊

突然ですが皆さんはアイアンといえば、どんなメーカーを思い浮かびますか?

僕が真っ先に思い浮かぶのが三浦のアイアンでした!

今回は、世界中のプロがこよなく愛し、いまも進化を続ける三浦アイアンを生み出す三浦技研の工場に伺いました!

伝説のアイアンがどんな風に作られ生み出されているのかレポートしたいと思います!

ゴルフクラブの聖地

三浦技研の工場は、兵庫県神崎群市川町にあります!

工場がこちら💁‍♂️

鉄を金型でプレスしていきます!

この部分がほかのメーカーと大きく違う部分でねじりながらプレスしていくそうです!

それで出来上がったヘッドの原型をこちらの機械で切り取って少しづつゴルフクラブの形になっていきます!

あれ?ネック部分がない!?

こちらも三浦技研の特徴で後付けで仕上げていきます!

この機械にヘッドとネック部分を取り付け1分間に3000回転の速さで回転させ接着していきます!

ヘッド、ネック両方を回転させ熱することで強度の高いネックを作ることができるのです。

ですが、どうして始めからネックごと金型で作らないのでしょうか?

まさにこれが世界で愛される理由の一つだと気付かされたひと手間

ネック部分を一緒に金型で作ればと疑問に思いました。

そして質問してみるとそれをしてしまうと良いクラブが作れない理由がわかりました。

ゴルフクラブを作る際金型にネック部分まである場合そのネックにシャフトを刺す為の穴が必要になります。その穴をドリルのようなもので開ける際に一つづつ角度が変わってしまいシャフトを指した際にバラバラになってしまうと理由でした。

それを聞いて、海外の量販品のアイアンを構えた際に見た目が

7番はいいんだけど、5番の構えた時が、、など番手によってバラバラに顔が見える時があった事を思い出しました。

シャフトの刺さり方によって見え方が変わっていたのかもしれません。

マニアが大好きな刻印

特別な刻印が入っているとテンションが上がったりしますよね!

これはそんな刻印を入れる機械なんです!

こんなさまざまな三浦刻印はもちろんオーダーではイニシャルなどにも対応してくれます

これはクラブ好きにはたまらないですよね!

ここからさらに職人技に

ご紹介出来ていない部分がいっぱいありますが鉄からクラブヘッドになるまでのさまざまな工程を終えて次は職人さん達が作業を行う部屋にクラブヘッドが運ばれて来ます。

ここからは一つ一つ職人さんが残っているクラブヘッドのバリなどを削って整えていきます。

ここからはもうまさに職人技です。

凄すぎて言葉を失いました。

機械では出来ない神業

削り終えるとここからは削り終えたヘッドをオーダー通りの顔に仕上げていく作業に行われます。

ここが今回一番の衝撃でした。

秘密の機械で軽い調整を行うとヘッドを固定しハンマーでパンッパンッと2、3回叩き計測してみるとオーダー通りのオフセットやライ角、ロフト角になっているのです。

もう神業でした。

仕上げにも驚き

削り、調整が終えると次は磨きの部屋に運ばれてきます。

ここではこのような研磨石と共に洗濯機のような機械にヘッドを入れクラブヘッドを磨いていきます。

それを終え次に別の機械でさらに研磨していき綺麗にしていきます!

ここまで来るともうピカピカのクラブヘッドに!

そして最後はやはり職人さんによる手作業での研磨になるのです

その後メッキ作業が行われ最終チェックが行われます。

最後の厳しいチェックへ

メッキ加工が仕上がると最終チェックが行われます。

そこでは、傷やメッキのムラなどを細かくチェックをされます。

傷ありとして保管してあったクラブを見せていただきましたが、どこに傷があるのかわからない程度でした!

些細な傷でも製品として出さないというこだわりがさすがです。

そしてヘッド重量を量り誤差がないかを確認し色入れなどを行い完成です!

この誤差も他メーカーと比べ物にならないほどでビックリしました!

まとめ

今回、三浦技研さんを見学させて頂いて、

職人の方々がこれだけ手間と時間をかけて一つ一つクラブを作られていることに驚きました。

それと同時に、だから世界のプロに愛されるクラブなんだ!と改めて感じました。

三浦アイアン、これこそがこだわり抜いたメイドインジャパンだとわかりました!

さて、僕も注文しよう笑

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