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賢いマット好評発売中!!!

公開日: : 製品紹介

賢いマットみなさん、ご存知ですか?

エンジョイゴルフが今年のPGAShow で PuttViewに並んでしびれたプロダクト。

スーパーアナログなんですが、ゴルフにとって一番大事なことを教えてくれるマットなんです。

なぜ賢いマットが、こんなに賢いのか、簡単にご説明いたします。

大事な言葉は、”クラブの最下点” と言う言葉になります。

下の絵は、クラブの軌道とボールの関係を表しています。

上段がクラブ軌道を横から見た状態です。右側がターゲットです。

これを見ると、クラブの最下点がボールよりも右側、つまり、ボールはクラブの最下点の手前にあるということがわかりますね?

残念ながら、アマチュアのほとんどの方が、この原理原則を勘違いしてしまっており、

アマチュアのスイングにおいては、ボールが最下点の右側にきてしまうのです。

ターフがボールの手前にあることを”ダフリ”といい、ターフがボールの先にあるのが、プロや上級者がやっている

ダウンブローというインパクトの現象なのです。

賢いマットがなぜに賢いか、それは、この”クラブの最下点”を一目で見てわかるように教えてくれるからなのです。

理由その1:賢いマットはクラブの最下点を教えてくれます。

賢いマットはこちらから!

 

 

もう一つ、賢マットがとても賢いとされる理由がございます。

上の絵の下段ですが、これはクラブ軌道を真上から見たときのボールとクラブの関係を表しています。

クラブ軌道がインサイドアウト、アウトサイドインとよく聞かれる方も多いかと思います。

このクラブの軌道はボールのねじれ(スピンアクシス)と関係します

クラブの軌道が例えば、インサイドアウト(ターゲットに対して)2度右だったとします。

上の図でいくと、ちょうどインパクトの直前のクラブの軌道がそれにあたります。

もし、クラブフェースがこの軌道とスクウェア(同じようにターゲットに対して2度右)だったとしたら、

ボールはそのまままっすぐに右2度にでて行くわけです。

では、もし、クラブフェースがターゲット方向にスクウェアだったらどうなるでしょう?

この場合、クラブ軌道に対して、クラヴフェースは2度左(閉じている)を向いていることがわかるでしょうか?

こうなりますと、ボールにスピンが生まれます。左に曲がるねじれです。ボールはまずターゲット方向に飛び出して、

そこから左に曲がっていくフックの軌道になります。

逆に、フェースが、クラブ軌道よりも右を向いていたら(開いていたら)ボールは右に飛び出して、そのまま右に曲がっていく

スライスのたまになります。

ということで、この賢いマットが賢いと言われるもう一つの理由は、クラブ軌道を教えてくれるからなんです。

理由その2:賢いマットはクラブ軌道を教えてくれる。(*フェース向きは教えてくれません)

賢いマットはこちらから!

 

 

以上、賢いマットは、なんなら、トラックマンやGCQuadなどが解析しているクラブ軌道をアナログで教えてくれるマットなわけです。

 

そしたら、なんとリンゴルフで森おじさんとこころさんが賢いマットを紹介してくれていました!

[youtube https://www.youtube.com/watch?v=qCipNkzCgog&w=560&h=315]

 

 

これらのボールとクラブの関係について勉強したい方はこのスピンアクシスをご活用ください!

スピンアクシスはこちらから。

エンジョイゴルフ!!!

お問い合わせはこちらまで! info@enjoy-golf.jp

 

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