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GC2 の後継機種。GC4 (GCQuad)ってなんだ!??

公開日: : 製品紹介, 新製品情報

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久しぶりのブログです。失礼します!

 

GC2 は Game Changer の二世代目、という意味でした。Game Changer 2.

GC2登場から約6年が経過して、その間もソフトウェアやファームウェアなどのマイナーチェンジはされてきたものの、

高精度&コンパクトな弾道解析機&シミュレータとして世界中で練習、レッスン、クラブフィッティングの現場で愛されてきたマシンについに、後継機種が発表されることになりました。

 

GC2GC4

 

新商品を出し続けるのは、メーカーとしてはとても大事なマーケティング戦略なわけですが、(メディアにも新しいものとして取り上げられるので)、GC2はその完成度の高さから、なかなか斬新な新商品の発表がなかったんです。

 

こちらが現在も大活躍のGC2 !

Mizuno-Boron-Iron-100-19

カメラ技術に対して、ドップラーテクノロジーのフライトスコープやトラックマンがインドア専用モデルを発表したり、いろいろな外部の技術を取り込んだプラットフォーム戦略で目新しい打ち出しをバンバン出しているのを尻目に、GC2はコツコツと、これまでの土俵で評価され、市場を広げてきたわけです。はっきり言ってとても地味に。

 

もちろん、弾道を解析するGC2、そしてヘッド軌道を解析するHMTなど関連技術の発表はその間にありましたので、クラブ軌道を独自のカメラ技術で解析するというのは大きなインパクトがあったと思いますが。なんか地味だったんです。

それがようやく、2017年の1月25日から始まるPGAShow2017 新しいプロダクトがお披露目されるわけです。

海外の主要メディアではすでにいくつかリリースが出ているようなので、今日はメーカーから聞いた情報と、それらをいくつかかいつまんで新しい弾道解析機GC4(GCQuad)とはどういうものなのかをまとめておこうと思います。

GC4(GCQuad )GCクワッドと呼びます。

概要は弊社のWEBでもすでに紹介しております。 

GC4(GCQuadウェブサイト) http://golftech.jp/gc4//

こういう躯体です。

正面からパッと見て気づくのが

①弾道やクラブの情報を表示してくれるディスプレーがトップにあります

②明らかにカメラ(眼)が4個あります。これが今回の目玉です。

 

GCQuad-1

 

また、裏を見るとこれまたいくつか気づくことがあります。

従来はBlueToothによるアプリとの通信、そしてパソコンとはUSB経由だったわけですが、

これがWifi+イーサネット+Bluetoothと通信手段が拡張されました!

GCQuad-4

GCQuad-3

 

機能的にはどうなんでしょうか。

プレスリリースによると、

①4つのカメラ搭載により、精度がさらにアップ!

②従来のGC2+HMTの機能をこれ一台でカバー!

③ボールの認識エリアが(ヒッティングゾーン)GC2よりも六倍広い!

④ターゲットに設定が自動化(これはまだきちんと理解してまたアップします)

⑤高度計による自動計算(空気圧によって飛距離が変わるため)

⑥フラッシュモジュールの交換が不要

などなどかなり魅力的な機能が満載です。。

 

最も大きい革新は、カメラの技術で、これもしっかり理解が必要ですが、従来のカメラが平面でボールを捉えていたのに対して、新しく開発された魚眼レンズがボールを立体視野(しかも4カメラ)で捉えることで、これまで捉えたいた情報の実に二十倍もの情報を捉えることに成功したということです。

大事なのは、GC2の解析レベルが低いということでは決してなく、GC2はこれまでも今も素晴らしい商品なのですが、
GC4(GCQuad)は全く新しい技術でそれを塗り替えようとしている、まさにGame Change (ゲームチェンジ)を仕掛けているということなんです。

この精度の違いがどれだけの意味をもたらすのかは正直わかりませんが、価格とのバランスで、良いものであればそれは、多くのゴルファーにとって素晴らしい商品になるはずです!

spec

 

 

ちょっと情報がてんこ盛りになってきましたが、

一旦今日はここまで。

再来週のPGAショーでまた報告します!

GC4(GCQuadウェブサイト) http://golftech.jp/gc4//
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