*

弾道解析カメラGC2を活用した、最適スピン量の考察(by エースゴルフクラブ 石井忍プロとのチャットから。)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

最適スピン量

ある日の、忍プロとのチャット。

 

僕:しのぶさん、そういえば、以前エースで、GC2でいろいろはかっていただいた、
スピン量のめやす、みたいなのって、データであったりしますか???
できればいただけるとうれしいです!

 

 

忍プロ:まとめてないですが、、こんな感じです。

男子プロですと番手×000

7番7000回転

女子ですと男子マイナス1000

7番6000回転

みたいな。

 

僕:なるほど。

エース2

忍プロ:あと、SW 30ヤードは 

初速16〜17m/s

打ち出し角度 25〜30°

するとスピンが4500〜5500

(レンジボールです)

 

コースボールとの違いは、ショートアプローチは、ほぼ変化無しだと思います。

ドライバーだけ、コースボールとの差は把握してますよ。

本球ですと、

スピン量は200〜500ぐらい抑えられて、ボールスピードは3ぐらいはUPします。

ボールスピードは1で7〜8ヤード違いますから、25ヤードぐらいは単純に差があるということで。。

 

エース

つまり、コースボールとレンジボールだと、

ロングショットは低スピン方向に、アプローチは高スピンになる傾向があると思います。

メーカーが謳っている通りですね。

 

暖かくなったらまたちゃんとまとめるね とのこと。 よろしくおねがいいたしますwwww

(あえてピンクで。ここはお願いモード)

 

 

以上です。とても参考になりますね。

 

EnjoyGolf&SportsJapan  http://enjoy-golf.jp/blog/
弾道解析GC2&クラブ解析HMT www.golftech.jp
ウェイトシフト解析機 ボディトラック www.boditraksports.jp
ウェイトシフト練習機 パワースタンス www.powerstance.jp
レザーグリップNO1 , グリップマスター  www.enjoy-golf.jp/gripmaster
スイングプレーントレーニング  www.PlaneSwing.jp

 

関連記事

プロがパターグリップにこだわる、ただひとつの理由とは!?

パターグリップは、感性や感覚が重要 身体とクラブをつなぐ唯一の接点がグリップ。ドライバーや

記事を読む

Scott Hamilton によるBodiTrak使用解説。

  ただいま売れっ子のPGAツアープロコーチ、Scott Hamilton はBod

記事を読む

パッティングの距離感を合わせる2つのポイント

距離感のポイントは、自分の”基準” パッティングの大きな悩みのひとつが、ロングパットの距離

記事を読む

グリップマスターとスーパーストロークの比較

ちょっと前の投稿ですが、パーゴルフ”空中戦 地上戦の科学”や、いろいろな雑誌で活躍される アンサー

記事を読む

Jason Day のウェイトシフト(重心移動)を科学する。

マスターズ。   初日にいけると踏んだんですけど残念だったJason Day

記事を読む

下半身から考えるスイング改善シリーズVol3 塚田好宣プロ(アイアン編)

  勝手に人気シリーズの第三弾。 下半身から考えるスイング改善シリーズ。

記事を読む

レザーグリップ グリップマスター(パター用)のお手入れについて。

  グリップマスターのパターグリップ現行ラインは、すべて、カブレタ(羊革)を採用して

記事を読む

下半身から考えるスイング改善シリーズ Vol4 薗田峻輔プロドライバー編

【下半身から考えるスイング改善シリーズ】 続いてます。はやくもVol4 です。 &nbs

記事を読む

下半身トレーニングパワースタンス 販売開始時期とプロモーションビデオのお知らせ。

下半身に特化した練習器具、パワースタンス。 このたび、大変有り難いご縁をいただき、 素晴

記事を読む

ゴルフの正しい下半身の使い方って一体なんなんだろう。

よくゴルフ雑誌や、ゴルフのレッスンで言われる、これらのことば。   ウェイトシ

記事を読む

PAGE TOP ↑